防府市オリジナルブランド「幸せます」
山口県の方言「幸せます」に「幸せ」が「増す」という意味を付け加え、防府市オリジナルブランドにしました。
防府商工会議所と防府商業高校とが協同して開発した「幸せます」ノベルティ商品のひとつである「幸せますキャンディ」は、防府天満宮参道入口にあるまちの駅・うめてらすの人気№2の商品です。
今回は、かわいくて人気の「幸せますキャンディ」のレビューを書いてみました。

「幸せます」について知りたい方は、こちらをどうぞ。
幸せますとは?山口弁(防府)方言の意味・読み方・使い方を解説

「幸せます」キャンディの値段、取り扱い店など

(防府ブランド「幸せます」HPより)

価格:280円、賞味期限:およそ1年
内容量:12個入り
販売者:㈱ナカムラ
取り扱い店:まちの駅「うめてらす」、ルルサス防府内「周防夢座」、防府天満宮境内「紅梅殿」など

「幸せますキャンディ」外観は

わたしはその可愛らしさに「これだ!」と心惹かれ、県外の方へのお土産に「幸せますキャンディ」をよく購入しています。
透明の袋の中には、道真公が愛した紅白の梅の花を表した、とってもかわいいキャンディーが12個入っています。きつすぎない優しいピンク色と白に優しい気持ちになります。
小さなキャンディの梅の花の中に、幸せますロゴの「幸」の文字が。ロゴの通り、顔がついてます。
よく見ると、ひとつひとつ少しずつ「幸」のロゴの表情が違って、見てたらほんわかしてきます。
キャンディ自体の大きさも違うんですよ。外側の梅の花びらも微妙に形がいろいろで。整っていない手作り感があふれてるのがいいですね^^

「幸せますキャンディ」のお味は?

味は2種類、梅とミルク

キャンディの見た目にほんわりしたところで、お味をば。
白いキャンディは、うん、ミルクっぽい味の方が強い、ほんのり梅味キャンディです。
ピンクのキャンディは・・・ちょっと酸っぱい梅味キャンディです。最初は酸っぱいって印象が大きかったけど、だんだん中の白い部分が溶けてきて、甘さと酸っぱさを交互に味わえる感じ。
わたしはピンクの梅味のキャンディの方が好きかな、と思います。けど、娘は白梅のキャンディの方が甘くて好きだそう。
かわいい模様と2種類の色、2つの味を楽しめて、とってもお得ですね。

舐めてみると・・・

味はおいしいんですけど、舐め心地がちょっと悪いです。
幸せますキャンディは金太郎飴なので仕方ないんでしょうかね。どうしてもまん丸く溶けていかず、模様に沿って縦に溶けるような感じなので、少々口の中がざらざらっとします。
あまり金太郎飴を食べないのでわからないのですが、模様が入ったキャンディはこういうものなのかな。

「幸せますキャンディ」を作っているのは名古屋の会社?


袋の裏側を見てみると・・・あれ?防府市内でも山口県内でもなく、作っているのは名古屋市の会社
疑問に思って、「幸せますキャンディ」を作っている浅野製菓さんを調べてみました。

浅野製菓さんは「手作り手芸キャンディメーカー」。手芸キャンディとは、幸せますキャンディのようなひとつひとつに同じ模様がある、金太郎飴みたいなキャンディのことです。
わたしは今回初めて手芸キャンディという言葉を知りました。

浅野製菓さんの手作り手芸キャンディは、すべてベテランの組み飴職人さんによって造られてるオーダーメイドのキャンディだそう。
名古屋の組み飴職人さんの技術と防府の「幸せます」ロゴが組み合わさって、何とも可愛らしいキャンディが実現したんですね。

まとめ

今回は「幸せますキャンディ」のレビューをお送りしました。
やっぱりこのキャンディの良さは、見た目のかわいらしさです。買った人ももらった人も、小さな紅白の梅の花のキャンディを見て、ほんわか幸せが増すような気持ちになる・・・それがいちばんですね。
その可愛らしさを実現したのが名古屋の組み飴会社さんだとは、びっくりでした。
県外の方へのお土産に、防府に来られた際のちょっと「幸せが増す」お土産に・・・ぜひ手に取ってくださると、幸せます^^

その他の幸せますグッズについてはこちら・幸せますグッズ、商品まとめ【防府市】